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WordPressのWptouch!関連記事(Similar post)を表示させる方法

スマホ

WordPressのWptouch!何か足りない!!

WordPressサイトをスマホ用に変換してくれるプラグインWptouchですがこのまま使うと何か足りないと感じている方は多いかと思います。
 
自分のサイトに訪れた訪問者に1ページでも多く記事を読んで貰いたいと考えるのはサイト運営者なら誰もが考えることです。
 
今回はページビューを上げるためにPCサイトでも良く使われる関連記事をWptouchで表示させる方法を説明します。
 
関連記事を表示させる方法は沢山ありますが今回は昔から使われている”Similar Posts”を使います。
 
Wptouchをカスタマイズする前に前準備が必要です。
 
Wordpressのプラグインはかなり頻繁にアップデートされます。Wptouchのデフォルトの”single.php”に直接変更を加えるとバージョンアップ時に上書きされてしまいます。
 
ですので、デフォルトの”single.php”に直接変更を加えずコピーした”single.php”に変更を加えられるように少し変更を加える必要があります。
similar_post_moji

目次

1.Wptouchのバージョンアップ対応
2.”Similar Posts”の設定
3.Wptouchに実装する
 
誰にでもわかるように説明しますので頑張って下さいねぇ~
 
WPtouchカスタマイズ関連記事
Similar Postsの拡張機能を持ったZenbackの実装方法
WPtouchの使い方とGoogleアドセンスの貼り方
 

1.Wptouchのバージョンアップ対応

wptouchのテンプレートは
wp-content/plugins/wptouch/themes/default/
に格納されていますがバージョンアップ時に上書き防止の為に”default”をコピーしてリネームします。
 
wp-content/plugins/wptouch/themes/mod_wptouch/
管理人は”default”を”mod_wptouch”にリネームしてアップロードしました。
この名前はユニークなものなら何でも問題ありません。
コピーを保存
今後、Wptouchをカスタマイズする際はこの”mod_wptouch”に格納されているファイルを書き換えてゆくことになります。これで上書きの心配がなくなりました。
 
次にwptouchのメインテンプレート(wptouch.php )と”mod_wptouch”をひも付しなければなりません。
wp-content/plugins/wptouch/wptouch.php
 
”wptouch.php”は”mod_wptouch”の一つ上の階層に格納されていますので下記の様に変更をしてください。
 
”wptouch.php”をテキストエディタ等で開き”get_stylesheet”と検索すると簡単に見つかります。リネームしたフォルダー名(管理人であれば”mod_wptouch”)に変更します。
 
変更前
Wptouch_phpの変更前
変更後
Wptouch_phpの変更後

スマホで実際に確認してみましょう。問題なく表示出来ればこれでWptouchをカスタマイズする前準備は終了です。
 

2.”Similar Posts”のインストールと設定項目

”Similar Posts”はWordpressを使ったことがある方なら一度は使ったことがあるかも知れません。最近のWordpressテーマ(テンプレート)には初めからインストールされているものも多いので必要がない方は読み飛ばして頂いて結構です。
 
基本的には”Similar Posts”の設定は殆どデフォルトの状態で使用できますが変更した方が良い個所だけ説明をして行きます。
 
”Similar_post”をインストールするには”Similar Posts”だけではなく”Post-Plugin Library”もインストールしなければなりません。Wordpressのプラグインをインストールする所で検索すれば簡単に見つかるはずです。
プラグイン
インストールし設定画面を開くと下記のような設定画面が開きます。かなり細かく関連記事の設定が出来るのですが全部を変更する必要はありません。
 

General Settings

General_settings
Number of posts to show:関連記事の表示数の設定
デフォルトは5になっていますので記事が5以上あれば5つ表示されます。記事のバランスを考えてお好きな記事数を設定してください。
 
Show static pages?:表示するページ設定
No pages, just posts:投稿記事のみ表示
Both pages and posts:固定ページ/投稿記事の両方とも表示
Pages but no posts:固定ページのみ表示
 
Omit the current post?:
関連記事に表示されているページを含めるか?はどうしてこんな設定があるのかと思いましたが記事数が少ない場合に何もなくなってしまうと寂しいので管理人はYesにしています。普通はNoの方が良いのかもしれません。
 
Match the current post’s category?:
カテゴリ内から関連記事を呼び出す設定です。サイトのカテゴリの使い方にも依りますがサイト全体が同じキーワード(専門性が高い)の内容の場合、全ての記事が関連性があると判断され良くない結果が出る場合があります。ここは使用されるサイトに依って見え方の調整が必要かと思います。
 

Match the current post’s tags?:
”Match the current post’s category?”と同じです。”category”と”Tag”を置き換えて考えてください。
 
General Settingsは以上です。設定を替えながら関連性の見え方を調整してください。全てデフォルトの設定を使っても問題ありません。
 

Placement_Settings

placement_settings

”Placement_Settings”はWordpressサイトに自動で表示させる。又はどのように表示させるかを設定できます。Wordpressサイトの下部に自動で関連記事を追加したい場合はデフォルトでは使用できません。また、”Wptouch”に使う場合は自動機能は使えないので注意してください。
 
Output after post:
記事の最下部に関連記事を自動で表示させる設定。
 
Wordpressサイトの下部に自動で関連記事を追加したい場合は”YES”を設定してください。今回の様に”Wptouch”に表示させたい場合(WordPressのPCサイトは表示させない)は”NO”で設定してください。
 
このプラグインは関連記事に自動挿入させるだけではなく直接ソースから呼び出すことを可能です。自由に表示位置をかえたい場合なども”NO”に設定します。
 
”Similar Posts:”を置き換えることで表示させる文字を替えることもできます。日本語で関連記事とか自由に変更してくださいね。
 

”Similar Posts:”のインストールと設定は終わりです。
 

3.”Similar Posts:”をWptouchに実装する

Similar Posts設定個所
Similar_post_wptouch
関連記事(Similar Posts)を表示させるには
wp-content/plugins/wptouch/themes/default/
に格納されている”single.php”の表示させたい個所に
 
<h3>Similar Posts:</h3>
<?php similar_posts(); ?>
 
を挿入するだけです
 
※バージョンアップ対策でコピーフォルダーを作成している方はコピーフォルダーの”single.php”を編集してください。
wp-content/plugins/wptouch/themes/コピーフォルダー/
similar_post_moji
上記位置に表示させたい場合は”Categories and Tags post footer”のコメント上のあたりに挿入すると丁度いい感じです。
 
お試しください~
 

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